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高知お忍び 2日目>
今日の予定は、
桂浜、
高知城を回ることに。
まず、
桂浜行きのバスをはりまや橋で待っていると、
路面電車がガタゴトと通って行った。
なかなか風情がありますなぁ。

バスで約30分、
長曾我部元親さまの墓所と
岡豊城址を過ぎて行く。
後ろ髪をひかれる思いだったが、
車の無い観光のため断念。
バスを降り、
桂浜へ。
観光誌に必ず載っている「アイスクリン」の売店の
脇を通り海辺へ。

ちょっと波の音が他の海と違うように聞こえたのは
私だけだろうか?
「ズシーン、スドーン」って感じ。
さすが南国
土佐の海。
ここはまた、月の名所とも言われている。
おみやげやさんで見た絵はがきにも、
その美しさが描かれていた。
そしてもう一つの目玉、
坂本龍馬像。
写真やTVで見るより迫力ありますなぁ。
男子なら誰でも「尊敬する偉人」として挙げたのは昔のこと?

龍馬の人生について語り出すと、きりがないのでやめておくが、
以外にも
高知出身の人達には不人気?だった。
「だって、龍馬は
高知の人のために何かやってくれた?」
うーん、これについても行数をさけないので別の書籍で書こう。
桂浜を後にして一旦、
高知へ戻る。
次は
高知城。
初代
土佐藩主の山内一豊が築いた城で、
現存する古天守として国の重要文化財だ。
城については別のブログで紹介予定のため省略。
(省略が多くてごめんなさい)

はりまや橋から
高知城へは、
日曜市を物色しながら十数分。
興味深かったのは、どくだみ茶や薬草茶の種類のお茶が
多く売られていた。
今思うと確か「ウコン茶」もあったと思う。
ちょっと前に大ブレイクしたウコン飲料があったが、
(我が妻も愛用しているが...)
さすが酒豪の国、
土佐だなぁ。
そして、今日の旅籠は小京都中村。
JRくろしお鉄道の特急で
高知から中村まで1時間45分。
明日の目的は四万十川見物。
しかし、我々が体験した中村の夜についてはこの次で紹介する。